住宅

人口増加率を加味|一棟売りマンションを購入して不動産投資を始める

リスクの少ない不動産経営

室内

若者の志向をチェックする

マンション経営で大事なことは入居者の立場に立って考えることです。そして最近の若者の動向や趣味などの情報をチェックすることも必要です。少子化によってマンション需要は減少すると言われていますが、今の若者はある条件のマンションでは入居率が高いのです。それはデザイナーズマンションです。従来のワンルームや2DKといった定番の部屋ではなく、他とは差別化した個性的なマンションに人気があります。今の若者は個性を重視するため、車などは所有しなくても個性的な住まいを求める傾向があるのです。一棟売りマンションで経営をするのなら、こうした若者人気を取り入れた物件を購入することです。または中古の一棟売りマンションを購入して、若者向けにリフォームすると人気が出ます。

購入資金の融資は緩めです

マンション経営には一棟売りマンションと区分マンションの2種類がありますが、リスクが小さくて安全に運用できるのは一棟売りマンションです。区分マンションの場合、空室になると全く家賃収入が途絶えます。一棟売りマンションなら数多くの部屋があるので、多少の空室が出ても他の部屋の家賃でカバーできるのです。一棟売りマンションを購入する資金はかなりの金額になります。その点で尻込みする人がいますが、実は一棟売りマンションに対する金融機関の融資は緩いのです。家賃収入をローンの支払いに充てるのですから、個人的な負担はないのです。デザイナーズマンションのように人気のある物件を購入できれば長期にわたって安定した収入が得られるので、一定の収入があるサラリーマンでも経営できます。